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朝の30分

まだまだ、寒い日が続きますね。
朝はつとめて・・・
やはり、朝早いのはきつい
ただ、気をつけなくてはいけないのが、
朝の30分

目を覚まして、30分は、まだ体が身を守る準備ができていないそうです。
起きてすぐ、あわてて準備をして出てゆくのは、抵抗力が低く非常に危険なのだそうです。

目を覚まして、30分はゆっくりとしてから、動き出すのがよさそうです。

ただ、2度寝に注意を
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肩こり その1

「肩が凝る」のは嫌ですが、肩が凝るのは心とカラダのSOS
肩こりは、心臓疾患や脳血管障害など、命にも関わる疾患の症状の一つであることもあります。もちろん、整形外科の疾患の症状として出ることもあれば、眼精疲労、噛み合わせの問題でも起きることがあります。また、面倒臭い仕事や、問題が山積みの作業を前にしても、やはり肩が凝って来ます。
そう、肩が凝るのは、心とカラダが悲鳴をあげていることを気づかせるためのサインでもあるのです。
これに気づかないと、本当に壊れてしまうことにもなりかねないのです。
肩こりには、肩が凝っていると言う自覚があり、筋も実際にこわばっている、通常の肩こり、肩が凝っていると言う自覚はあるものの、筋はこわばっていない心理的な肩こり、肩こりと言う自覚は全く無いのに、実際には筋がこわばってしまっている、隠れ肩こりがあります。
一番怖いのは、隠れ肩こり、心とカラダのSOSが無視されている状態。
これだけは避けたいですね。
この状態はどうして起きてしまうのでしょうか?
原因を一つに限定はできませんが、特に多いのが、時間ストレスに追われ今、この時を大切にできていない状態が挙げられます。
どう言うことかと言うと、今に集中できず、「あの時、ああしておけば良かった・・・」「あれ、どうなってるっけ?」「これからの予定は・・・」など、過ぎた過去や、まだ訪れない未来に意識が飛んでしまっている状態が代表的ですね。
今の作業の中で、次のことを考えていたり、ひどいと、今の作業の中で、同時に3つも4つも違うことを考えていたり
こう言った人は、「しっかり休みをとって・・・」と言いながら、休んでいるその間に、次の仕事のこと考えていたり・・・頑張り過ぎです。
全く休んでなんかいません。
自分の心とカラダのSOSに気づく余裕もない状態です。
そんな状態になってはいないものの、やはり、この目に見えない時間に追われカラダの緊張、つまり肩こりとなっていることもしばしばです。
みなさんは、如何ですか?

続 寝る力

次はですよね。
枕も、柔らかさ硬さ、そして通気性に関しての考慮点は、基本的には、同じです。
問題となるのは高さですね。
実は、なぜ問題かと言うと、その日の仕事により最適な高さが日々変化し続けていることなんです。特に下を向く作業が長ければ長いほど頭が前に出た状態が長くなってしまいますし、また、気遣って、偏った状態にならないように、自分で動かすなど対応してあげているかどうか、あるいは無意識にそんな動きをしているかでも違ってきますよね。頭を後方に、つまり胸を張りながら上を向くことが少なければ少ないほど、頭は前に出やすくなってしまいます。その状態で、その形状に枕をあわせて行くと、徐々に高くなってゆくことになります。
上を向く作業が長い方は、大丈夫かと言うと、実はそうでもありません。上を向く時に胸を張りながら、カラダ全体を使っていれば良いのですが、首だけを使い上を向いてしまうと、首の弓なり状態が強くなってしまうことが考えられますよね。その場合は、頭だけでなく首の部分の補助も必要になりますよね。
一般的には、上を向く動作よりも下を向き続けることが圧倒的に多い生活です。下を向き続けるのは、精神衛生上も良くないんですよね…
実験から下を向いていると、気が沈みやすい、うつ傾向になりやすい(疾病のうつ病ではありませんよ。)、暗くなりやすいと言う結果が出ているそうです。字は違いますが、うつむくは、鬱(うつ)に向くかもしれないそうです。
胸を張りながら、空を見上げていますか?

もう一つ、枕の高さに関係するのが、腕をどれだけ使っていたか、手の作業が枕の高さにも影響してしまうんです。
横に寝た時に、通常は、肩甲骨が内側(背骨側)によってくれるのですが、腕を使いすぎて肩甲骨の周りの筋が硬くなると、この、肩甲骨の位置が調整されず、横に寝た時の頭の下の隙間が大きくなってしまいます。
その状態でいつもの高さの枕で寝た時に隙間ができた分、首が横に落ちる、つまり、横に曲げた状態となってしまうわけです。
その状態で一晩いたら、辛いですよね。
そして、当然ですがカラダの状態は、いつもどうかも重要ですが、その日の作業によっても簡単に、いつもと違う状態になってしまうこともあるんです。
なので、形状を計測してもらって、オリジナルの自分にあった枕を製作してもらうのはとても素晴らしいことなんですが、日によって変化が出るため、時間が経つと、あれ?と感じてしまうこともあるものです。
また、教科書的に「この位置が正しい」と言って強制すると、無理やりとなることもあり、首の症状を出してしまうことも良くあります。
近頃、「高いのは良くない」と急に低くしすぎて、めまいや頭痛を引き起こしてしまっている方が結構います。
何事も、ほどほど…ですね。
高さの基本は、上腕、いわゆる二の腕の厚みと思ってください。
横に寝た時に、通常は肩甲骨が高さを調整して二の腕の厚みまでは対応できるはずです。
それより低くなると、肩に負担をかけてしまい兼ねません。
この高さを基準に寝心地に合わせ、タオルなどを使って高さを調節して見てください。きっと、その日にあった寝心地の良い高さが見つけられるはずです。
また、柔らかさを求めながら高さを調整する場合には、枕の下にタオルをあてがい高さを調節するのも良いでしょう。
「寝る力」は、環境も大切です。気をつけましょう。

そして、是非、素敵な夢を見ながら快適な睡眠をとってください。
また明日も元気でありますよ〜に

寝る力

「寝る力」「食べる力」「笑う力」、元気に過ごすためにはこの三つは欠かせません。
今回はこの中の「寝る力」に関わるお話しです。
まずは、寝具
どのような寝具が良いんでしょうか?
よく尋ねられます。
ポイントは寝心地がいいもの…当たり前ですね。
でも、中には健康に良いからと言われ、寝心地が良く感じないのに我慢して使われている方も居るようです。
使っているうちに、その効果が体感できてくれば、もちろん素晴らしいと思いますが、通常は、快眠が妨げられるようではあまり良いとは言えません。自分自身の感覚も大切にしてくださいね。
さて、この寝心地ですが、実は、心とカラダのどちらの疲れが強いかによって違ってくるんです。
寝ている間の寝返りはストレッチ運動と言われているように、寝返りをすることで、カラダの疲労回復を促しているんですね。
ですから、カラダの疲労が強い時には、寝返りがしやすい比較的硬めの寝具の方が寝心地感が良く、翌朝のカラダも元気になりやすいのです。
逆に柔らかめの寝具は、寝返りが少なくなり十分なストレッチが出来ず、翌朝にカラダの強張りを感じてしまうことにもなりやすいようですね。
これに対し、心理的な疲労が強い場合は、体全体を包み込んでくれるような状態が好まれます。一つは、身体を包み込まれることによって、自分自身のカラダを自覚でき、安心できるとも言われています。また、カラダを預ける感覚は心理的にくる無駄な力を抜くのにも適しています。
ですから、心の疲れが強い時には柔らかめの寝具が心地よく感じることが多いと考えられています。
と言うことで、実は、心とカラダの負担、どちらが強かったかによって違ってきてしまうんです。なので、基本はどちらの負担が強いかを考慮して選ばれた方が良いかもしれませんね。
とは、言うものの、腰に問題を抱えている方は、心の負担が強いからと言って柔らかめの寝具ではカラダが悲鳴をあげることもあるし…
と言うことで、ちょっとした工夫なんですが
掛け布団をかえて見るのも一つの手かもしれません。
しっかりと自分のカラダを認識するなら少し重めの布団、また、包み込まれる感覚は、軽めの柔らかい布団を少しカラダに巻きつけることで得ることもできます。
これから暑くなりますが、丸めて抱きつくことでも同じような感覚が得られますし、抱きかかえた状態は肩甲骨が外側によるので、腕に体重が乗りにくくなり肩への負担も減らすことができます。
夜、手がしびれて起きたことある方もいるんじゃないでしょうか?
オススメです。
柔らかい、硬いは、決してどちらが良いとか悪いとかではないんですが、あえて言えば、柔らか過ぎも硬すぎも良くないですね。なので、最後は寝心地なんです。
また、心の負担もカラダの負担も予期しない負担を強いられることも良くあります。その時は、まず硬い寝具であれば、その上に薄めの柔らかいマットを敷くことで調整できます。それほど場所はとりませんから、準備しておいても損はないと思います。
また、柔らかい寝具であれば、シーツを二重にして見るのもオススメです。結構、柔らかいものでも、その上に伸びの良くない薄いシート状ののものをかぶせると、沈み込みを防ぐことができます。
逆に柔らかい方が良いのに、硬めのシーツを、ピンと張ってしまうとその効果が抑えられることもあるので注意してくださいね。
ちなみにビニールはあまり勧めません。
寝具は、通気性も重要。熱がこもりあまり良いとは言えませんので注意です。
どのタイプが良いかはやはり、その人次第ですから、いろいろ試して見てください。

続 熱中症に注意

前回の続きです。
と言うことで、こまめに水分・塩分補給し、気温の比較的低い場所での定期的な休憩、着替え、換気などにより、カラダの中に熱をこもらせないことが大切となります。
また、暑さに慣れがあるように、人によってまた時期によって暑さの感じ方が違いますし、発熱後、下痢は水分がそれでなくとも失われてしまいます。体調によっても危険度が違うので注意しなければなりませんよね。

昨年、運動会で多くの児童が熱中症で緊急搬送されましたが、そのニュースが流れた時、自分は沖縄に居ましたが、そのニュースを見て、沖縄の方が
何!?(・_・;?    内地では、運動会で全校生徒がテントに入ってないの?
そりゃあ、ダメだ。危ないの分かるだろうに…」
と驚いていました。
沖縄では、運動会で全校生徒がテントに入っているのは当たり前。
夏は、今や沖縄よりも関東の気温の方が高くなることが多いのですから、運動会行事は全学年テントが用意されていてもいいですよね。いや、用意すべきですよね。
たぶん、多くの学校はもう対応がされている、あるいは準備中と思いますが…

さて、熱中症対策で、
カラダの中に熱をこもらせないためには、ですが、一般的には、日陰で涼しいところ、出来れば風、空気の流れがあるところで定期的に休むことが望ましいと言われています。
もちろん、その通りですが、もう一つ大切なのは、カラダの中に熱をこもらせないようにするので、カラダの中にも対応が必要と言うことになります。熱中症になってしまった場合と同様に、体表に近い動脈付近を冷やすことが望ましいと言われ、手関節、肘関節前面、腋下、頚部、この他、股間が代表的ですね。
休憩中にバケツなどに冷たい水をいれ、直接手を入れ冷やしたり、タオルに水を染み込ませ、各部を冷やし対応するのも良いですね。氷があればもちろん、それに越したことはないですが…
ただ、ここで、ポイントなんですが、額や頭を冷やす時に注意が必要なんです。
頭の近くを冷やすと、とても気持ちがいいのですが、冷えたと感じているだけで実際には、カラダは熱がこもった状態と言うこともあるようです。
暑さと言う感覚がおさまると言うことは、とてもいいことなんですが、頭だけでカラダの中への対応を怠ると、気づくのが遅れて重症化することもあり注意が必要なんです。
気をつけてくださいね。

もう一つは、水分補給ですね。
ご存知だと思いますが、ミネラルウォーターは、血液が急に薄められるため、血液濃度を保とうとして、逆に水分を排出させてしまいます。摂取したよりも排出が多くなるため非常に危険です。また、アルコールも利尿作用があるため、水分補給には適しません。
そして、運動時や作業時に素早く水分を吸収できる飲み物として、スポーツドリンクが代表的ですよね。
確かに、素早く吸収できるようになってはいるのですが、いろいろ問題もあるようです。特定の商品名をあげるのは控えますが、あるスポーツ飲料は500mlのボトルに11本のスティックシュガーをいれているのと同じ糖量であるとも言われています。水分は補給できますが、別な意味で問題となります。また、人工甘味料を使った商品もありますが、どうも動物実験でその安全性に疑問が持たれていると言う話もあります。
どうしても、早急に水分を補給するのであれば、薄めて飲む方が良さそうですね。味はかなり変わってしまいますが…
あと、気をつけなくてはならないのが、急激な大量補給です。
家に戻ったあと、もしかしたら軽い熱中症かな?と気づき、水分を補給しようと急激に大量の水分を摂取する方がいますが、これも要注意です。
大量の水分が腎臓を襲い、急性の腎不全状態を招くことがあると言うのです。確かに、背部の一部だけが緊張して姿勢や作業とは考えにくい方に聞くと、ミネラルウォーターを一気飲みしたなど、思い当たることが多いようでした。それだけでも、ミネラルウォーターは利尿作用が上がりますので、特に注意ですね。
やはり、こまめな水分補給がベストと言うことになります。

一生懸命注意していたののに、ちょっとしたことで大事に至ってはもったいありません。参考にしてください。

あしたも元気でありますよ〜に

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