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肩こり その1

「肩が凝る」のは嫌ですが、肩が凝るのは心とカラダのSOS
肩こりは、心臓疾患や脳血管障害など、命にも関わる疾患の症状の一つであることもあります。もちろん、整形外科の疾患の症状として出ることもあれば、眼精疲労、噛み合わせの問題でも起きることがあります。また、面倒臭い仕事や、問題が山積みの作業を前にしても、やはり肩が凝って来ます。
そう、肩が凝るのは、心とカラダが悲鳴をあげていることを気づかせるためのサインでもあるのです。
これに気づかないと、本当に壊れてしまうことにもなりかねないのです。
肩こりには、肩が凝っていると言う自覚があり、筋も実際にこわばっている、通常の肩こり、肩が凝っていると言う自覚はあるものの、筋はこわばっていない心理的な肩こり、肩こりと言う自覚は全く無いのに、実際には筋がこわばってしまっている、隠れ肩こりがあります。
一番怖いのは、隠れ肩こり、心とカラダのSOSが無視されている状態。
これだけは避けたいですね。
この状態はどうして起きてしまうのでしょうか?
原因を一つに限定はできませんが、特に多いのが、時間ストレスに追われ今、この時を大切にできていない状態が挙げられます。
どう言うことかと言うと、今に集中できず、「あの時、ああしておけば良かった・・・」「あれ、どうなってるっけ?」「これからの予定は・・・」など、過ぎた過去や、まだ訪れない未来に意識が飛んでしまっている状態が代表的ですね。
今の作業の中で、次のことを考えていたり、ひどいと、今の作業の中で、同時に3つも4つも違うことを考えていたり
こう言った人は、「しっかり休みをとって・・・」と言いながら、休んでいるその間に、次の仕事のこと考えていたり・・・頑張り過ぎです。
全く休んでなんかいません。
自分の心とカラダのSOSに気づく余裕もない状態です。
そんな状態になってはいないものの、やはり、この目に見えない時間に追われカラダの緊張、つまり肩こりとなっていることもしばしばです。
みなさんは、如何ですか?

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