スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんなことするの?

これまでに聞かれた質問は、
「いがく療法士って何?」
って、理学療法士なんだけど…~(・・?))
「すみません。ちのう訓練室はどちらでしょう?」
って、機能訓練室なんだけど…
などなど、
で、一番良く聞かれる質問が
「一体どんなことするの?」
無理もないですよね。
セラピーは、最終的な目標は以前も記したように、”今の自分自身の心とカラダ、そして、社会とのつながりを大切にして、精神的、肉体的、社会的苦しみから解放できるように促してあげること”、ですけど、具体的にと言うと、幅がありすぎてあげ切れませんものね。
色々なセラピーがあって、それぞれのセラピストが居るのもそのためです。
で、セラピストの一人である山口は、じゃぁ、どんなことするの?と言うことになりますが、山口は理学療法士で、特に運動器系の対応を得意としています。その対応の仕方が、自分では極々普通の全く特別ではない対応と思っているんですが、どうも周りからは特別に見えるらしいようです。
たぶん、個別性を大切にしているからかもしれませんね。マニュアルはもちろん大切にしますが、人それぞれの違いがありますからね。
それと、もう一つが、山口が使う手✋の操作かもしれません。
良く、「マッサージですか?」「整体ですか?」って、聞かれますが、
マッサージは、この手技だけで資格制度があります。やり方も、色々あって、軽擦、揉捏、按捏、叩打、圧迫、把握などなど、それはそれは奥が深いんです。
整体も、一括りとして扱われてしまっていますが、それはそれは、いろいろな手技や手法があり、修得するにはとても努力が必要となります。
残念なことに、日本では国家試験制度にはなっていないこともあり、真剣に修得された方々と、そうではない方々の実力差があまりにも大きいようですね。
国家試験制度に合格していたら安心かと言えば、そうでもなく、国家試験に合格したは、単にスタートラインについただけで、その後の努力が大切なんですけどね。
もちろん、同じ理学療法士の中にも徒手療法を専門とされ、マッサージ、整体とは異なり、それぞれの方法で日々努力されている方々がいらっしゃいます。
しかし、いずれにしても、山口はマッサージ、あるいは整体、徒手療法のスペシャリストなんて、絶対言えません。マッサージ、整体関係、徒手療法の方々に失礼です。
ただ、「人の動き」に関しては、一応、スペシャリストの一人であると思っています。「人の動き」は心理的側面だけでも、肉体的側面だけでも不十分。双方の関わり合いを基本にすることが大切です。
心の動きもカラダの動きも、カラダに表れる変化をもたらします。
ですから、カラダに表れた変化から、心の動き、カラダの動きを予測することも、逆に、心とカラダの動きから、目では確認できないカラダ内に起きている状況を推測することもできます。
筋の緊張が確認できても、その理由は多種多様です。
作業による物理的な負担の影響。心理的な緊張。関節の微妙なズレ。運動に際しての危険察知による警告の結果。循環系、内科系の問題。構造上の問題などなど…
それを判別するためにも、手✋の操作が必要で、その操作からまた起きる、心とカラダの動き(変化)から何が必要かを予測しているんです。
だいたい
”ふるふる” ”トントン”
”キュゥ〜”  ”ふわ〜” 
 ってところでしょうか。
言えることは、あまり我慢させると言うことはありません。
対応している間に、寝てしまっている方は多いですけど。
(これも心とカラダの動きなんですよ。)
最適な刺激強度を探しているとも言えるでしょうね。
その強度からまた、どのような影響が疑われるか推察したり…
山口の手✋の操作は、何がいま最も適切か探っている操作
つまりは、カラダと会話しているようなものです。
言葉の会話と同じで、今まで理解してもらえなかったことを理解してもらえたり、理由や、これから何が必要かがおぼろげながらでも分かってきたり、何よりも一人で抱え込んでいたものを一緒になって向き合ってもらえるのはどれほど心強いか…
山口の操作はここからスタートしています。
心とカラダの負担を少なくさせて、今から、少しずつでも良くなってもらえるように
あした元気になれますよ〜に

<< 期待と希望 | ホーム | 素敵な手 >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。