スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

痛い

痛みは嫌なものですよね。
でも、「痛い」は心とカラダの危険信号なので、痛みを感じないととんでもないことになってしまいます。
とは言うものの、
ヤッパリ「痛い」は不快で邪魔。
筋肉痛のように、時間と共に消えてくれることが分かっていれば何とかしのげますけど…
この「痛い」は、通常、カラダの中のどこかが壊れたり壊れかけると、痛みを感じさせる物質が出て、それを感知し痛みとして感じるようになります。発痛物質ってヤツですね。
痛み止めの薬の多くは、痛みを感じないようにすることを目的として、壊れた、あるいは壊れかけているところを治しているのでは無いんです。つまり、治しているのでは無く、痛みを治めていると言うことになります。
なので、気をつけなくちゃいけない訳です。
また、「痛い」は、”このままだと壊れちゃうよ。お願いだから、カラダをいたわって”とカラダからの警告であることも。
関節痛には良くあることなのですが、知らず知らずのうちに無理をしていたり、関節の使い方が間違っていることに気づかなかったりしているんです。だから、痛みをおさめるためには、カラダの使い方を治さないとなかなか良くならないんです。ただ、自分では気づけないことが多いんですよね。
さらに、なかなか良くならないと、不安が募ったり、自分のカラダなのに自分のカラダを嫌ってしまったり、心まで疲弊しちゃうものです。
心のストレスは新たな病気を引き起こしたり、「痛い」を強くしてしまったり…よくありません。
痛みがなくなってくれることが一番なのですが、痛みの原因と痛みを引き起こした理由、そして、これからの対処が分かっただけでも、痛みの感じ方は全然違うものです。
それに、不思議なもので、一人で不安を抱えず、解決しなくても人に話を聞いてもらうだけでも心の疲弊度、心への負担は違います。
病気の時に、何もしてくれなくても良い、そばに居てくれるだけでどんなに心強く感じたか、逆にそばに誰もいないことで、どんなに心細く感じたか、誰でも経験してますよね。
セラピストの役割りって、心とカラダの負担を軽くすることでもあると考えてます。
来てくださる方と一緒になって、さっきより今、今日よりあした、少しでも良くなってもらえるように…
あした元気になれますよ〜に

治癒

「治癒」
セラピーにはこの「治癒」と言う言葉は二つの解釈が必要となるなんですよね。
一つは勿論、元の状態に戻る。治し癒すと言う意味
もう一つは、元の状態にはならないけど、苦にはならない。治め癒すと言う意味
もともと「癒す」と言う言葉は、精神的、肉体的、社会的苦しみからの解放なのだそうです。
ベストの状態に固執するのでもなく、もう変わらないと諦めるのでもなく、今の現状にしっかり目を向け受け入れ、今のベストを探すことが大切なんですよね。
なので、セラピーは与えるだけのもではなく、一緒になって取り組んでゆくものでもあるんです。
勿論、治り癒せることを望みつつです。
あした元気になれますよ〜に

| ホーム |


前のページ «  ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。